E·V·Iはここが違います
年3回、世界のワイン産地を取材。ぶどう畑で集めた話題が講義の中心です。
写真:ぶどう畑を歩く講師
フランス、プイィ・フュイッセの畑を 取材する校長。
丘、斜面、崖。粘土、砂利…世界にはじつにいろいろなぶどう畑があり、
料理も文化もさ まざまです。だからこそ多様なワインが生まれる。
ぶどう品種名や格付けを暗記する前に、講師が語る畑の旅に、
出かけてみましょう。 一生の友となるワインが、どこかのワイナリーで
あなたを待っていますよ。
写真:マルセル・ダイス氏と肩を組む講師
当校の校長・斉藤信次アルザス地方の伝説的醸造家、
マルセル・ダイス氏とともに。'04年春
教材のワインは授業内容に合わせて講師が直接、市場で調達しています。
写真:ワイングラス
1回の授業で6種類の比較試飲が基本です。
こだわりの品ほど、数量が限られるのは世の常です。ワインは、
その典型。E.V.I.では教材を講師自身がチョイスするので、
時には入手できたワインに合わせて講義を軌道修正するなど、
臨機応変。いつも課題にぴったり。
あっと驚く銘酒もたびたび登場。それが当校のテースティングです。
写真:ワインボトル
75%の方が、もう度E·V·Iへ。ワインとの出会いにもまして人の出会いが楽しいスクールです。
写真:テースティング
いちばん緊張する瞬間。このワイン、好みだな。
E·V·Iはアットホームな雰囲気が特長。卒業後も交流が続く
「ワイン仲間」がたくさん生まれています。
講義が新しい話題にあふれているので、何度受けても新鮮なのです。
期の変わり目には、次のクラスを選ぶ話が教室のあちこちで……。
友達の輪は、ますます広がります。
写真:授業風景
ワインはどれも試飲のタイミングに合わせて抜栓。中でも熟成中に
澱(オリ)の出たワインは、慎重にデキャンタージュします。
グラスは食器洗い機を使わず、手で磨く。こだわりのスクールだからこそのひと手間です。
写真:グラスを磨く手元
6個×33名分=198個、毎日磨いています。
授業が終われば、後かたづけ。 生徒のみなさんに少しだけ手伝って
いただきますが、本番はその後です。
翌日の授業までに、すべてのグラスをスタッフが一つずつ磨いています。ぴかぴかでなければ、ワインの色も輝きも、判断できません。
写真:グラスをかたむけている手元
透明感、輝きのあるガーネット、かすかにオレンジのニュアンス。香りは…
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