メールや電話などで、みなさんからよくいただく質問にお答えします。
一人で参加するのは不安です。 どんな人が通っているのですか?
ワインが大好きで、もっとワインに詳しくなりたいというOL、
サラリーマンの方が中心です。レストランなどワインに関わる職業の
方もいらっしゃいます。 「うんちくより、楽しく飲むために学びたい」
「頑張って資格を取りたい」という人が集まるので、受講生同志の交流も活発、
ワイン仲間が増えます。
初心者で何も知らないのですが…
ワインが好きで、もっと知りたい!という気持ちがあれば大丈夫です。
特に実践入門クラス、STUDY-1クラスは、初めて勉強する方が中心。
授業ではおいしいワインを楽しく飲みながら、写真やビデオなども見て、
基本から少しずつ学んでいきます。
仕事が忙しいので、毎週通うのは厳しいのですが…
E.V.I.の授業は午後7時スタート。お仕事が終わってからでも間に合います。
しかもほとんどのクラスの授業は隔週開講なので、あまり負担がかかりません。
突然の仕事や出張が入って、授業に出られない時は?
何回でも可能の振り替え受講制度があります。
授業当日の授業開始1時間前までにご連絡いただければ、
他のクラス(同レベルまたは下級のクラス)に振り替えて受講いただけます。
振り替えの権利は、ご登録いただいた学期の次の学期まで有効。
例えば6ケ月コースの4月期STUDY-1に登録された方は 、
翌10月期の終わる3月まで振り替えできます。
授業では、どんなワインが飲めますか?
授業では、毎回6種類のワインを試飲。比べて飲むことで、
自分の好みがつかめるようになります。
入門クラスでは、ボルドーの格付けワインや、熟成したブルゴーニュワインなども
登場。上級クラスではあのシャトー・マルゴーやモンラッシェなど高級ワイン、
希少なワインが続々登場します。
ワインバーで飲むのと、どこが違いますか?
教材のワインは、各回のテーマに沿って選ばれています。しかも、
産地の歴史やシャトーの物語など、それぞれのワインにまつわる楽しいエピソードが
聞けるので、興味がぐんと深まります。
また、自分ではなかなか選ばないワインに出会えたり、
ワインバーなどでは 大変高価な古いヴィンテージのワインを飲めたりするのも 、
スクールの大きなメリットです。
講師はどんな人?
誰よりもワインが好きで、とうとうワインアドバイザーの資格を取り、
スクールを開いてしまった斉藤校長。すべての授業を彼が直接担当しています。
一人のワインファンらしい、こだわりのあるスクールです。
他のスクールと、いちばん違うところは?
授業では、本で学べる知識より、ワイナリーやブドウ畑の雰囲気をライヴ感覚で
味わっていただくことをめざしています。
そのため、講師は毎年3回、計2ヶ月間、海外のワイン産地へ取材に出かけます。
ワイン法や格付けの話だけでなく、現地の空気や人々の生活ぶりまで、
実地でじっくり時間をかけて学んだエピソードが授業の中心です。
将来資格を取りたいのですが、どのくらい勉強期間が必要ですか?
個人差はありますが、1年から1年半が必要です。
初心者の方は、STUDY-1、STUDY-2で基礎を固め、受験対策クラスで、実戦的な
テクニックを身につけて試験にのぞむ、というのが一般的なコースです。
1次試験は、重要項目を覚えるのがメインですので、初心者でも暗記力の強い方は、
比較的短期間で合格ラインに達することができます。 いっぽう2次試験の
ブラインド・テースティングでは、経験を積んだ方に強みがあります。
すでに基礎知識をお持ちの方は、1月開講の受験準備クラスからの受講を
お勧めします。
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